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【またもや優勝はTweek!】Glitch 6、結果と見どころ【スマブラSP】

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Glitch 6

概要

Glitch 6 は、1/19-20にかけてアメリカメリーランド州で行われたスマブラSPの大会。スマブラSPには551名が参加し、MkLeoTweekNairo、Salem、Ally、tamin(Mistake)などのスマブラ4時代の名だたる強豪たちが参戦。圧倒的な強さで大会を優勝しているMkLeoTweekがついに同じ大会に出場。

 

 ※2019年1月現在Smashggのトーナメントが見れないためliquipediaより。

TOP8

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TOP8はTweekNairo、Light、MkLeo、tamin、ZD、Wadi、Salemとなった。全員スマブラ4のトッププレイヤーである。優勝はTweek。残念ながらTweekMkLeoの直接対決はみることができなかった。ZDは先日行われたLet’s Make MovesでもTOP8入りを果たしており、スマブラSPになってから成績が上がっている様子。

 

ZD (@zd_luigi) | Twitter

 

結果と見どころ

MkLeo-vs-Light”>勝者側準決勝: MkLeo vs Light

Lightはフォックス、MkLeoは最初はアイク。

Lightらしい連携による火力

 ゲーム1の終盤、DAから横強、受け身を確認してDAから空Nを挟んで台経由で上スマで58%。Lightらしい創造性豊かな連携だ。Lightはこのままゲーム1を取る

 

DXのような空Nの連携

 

空N→空N→上スマ。スマブラDXを思い出すような空Nの使い方だ。 Lightは2ゲーム連取。

 

Leoの最大リターン

Leoはアイクは分が悪いと判断しスマブラ4で一世を風靡したクラウドにキャラを変更。

Lightは空後をちらつかせ横回避を誘い上スマを放つ。しかしわずかに上スマは間に合わずこれが致命的なミスとなる。Leoは見逃すはずもなく横スマを叩き込んだ。Leoは1ゲーム返す。

 

最後は

空後をジャスガし、下投げからLeoの暴れを読んで上スマでLightの勝利。

Lightは、アイク、クラウドの飛びを落とすのが上手くいき常に立ち回りで優位に立っていた。Leoは撃墜センスで何とか食らいつくも、やりたいことがやらせてもらえなかった。Lightは勝者側決勝へ。

 

Nairo-vs-MKLeo“>敗者側準決勝:Nairo vs MKLeo

Nairoはパルテナ、Leoはアイク。スマブラ4でも名試合を繰り広げまくった二人がスマブラSPでも激突。

 

パルテナの空N

一生つながるシリーズ。空N→空N→空前→空前で44%。パルテナは火力が高い。 

 

Nairoらしい復帰阻止”>Nairoらしい復帰阻止

横Bで崖上に上がってくることを読んで上スマで撃墜。Nairoらしい一点読みが光るプレイだ。

 

Nairo“>あまりにもNairo

怒涛の連携で93%稼ぐも、強気に行き過ぎたメテオから展開が悪くなり、最後は仕込んだ受け身が回避に化けて死亡。いかにもNairoっぽくて見てて面白い。Nairoは勢いそのままにこのゲームを取りLeoに勝利。

ゼロサムで培った経験か、Nairoパルテナは空中攻撃を押し付けるのが非常にうまかった。アイクはガーキャン行動が弱くそこまで発生の早い技がないためか、フォックスやパルテナなどの手数の多いファイターにまとわりつかれると結構面倒くさそうな印象を受けた。

 

Nairo-vs-Light”>敗者側決勝:Nairo vs Light

Lightは変わらずフォックス、Nairoはルキナを使用。

 

シールドブレイク

Nairoの読みが冴える。ガードを読んでルキナのNBでシールドブレイク。相手がガードを見せた後は積極的に狙ってもよさそう。

 

Lightのうますぎる反確

空下暴れをジャスガして反転上スマ。これをやられたらどうしようもないだろう。Leoアイクやクラウドに対してもそうだったが、剣士キャラに対しては積極的にジャスガを狙っているようだ。

僕はこういう場面、絶対に反転が出ません。 

Nairoの読み”>Nairoの読み

Lightは復帰阻止を読んで早めの横Bを選択したが、Nairoはそれを読んで横スマを構えていた。Nairoの復帰阻止のプレッシャーが最後の決め手となった。にしてもルキナはすべての技がとびすぎる。

ルキナ=ゴリラ

 

Tweek-vs-Nairo“>最終決戦:Tweek vs Nairo

Let’s Make Movesで圧倒的な内容で優勝したTweekNairoTweekを止められるのか。

 

着地空上からおなら

Tweekは着地空上を通すのがうまい。なぜNairoルキナ相手にこうも通せるのだろうか。

 

Nairoの積極的な復帰阻止”>Nairoの積極的な復帰阻止

Nairoは試合が経過するにつれてどんどん復帰阻止を狙うようになっていく。ルキナならばにワリオの復帰を阻止できないわけではないようだ。このゲームはうまく復帰阻止が決まり、何とか1ゲーム取り返した。

 

またもやシールドブレイク

Nairo、またシールドを割る。よく見るとしっかり攻撃を一度ガードさせた後に狙っている。また、シールドブレイクさせられたTweekがひそかに水を飲んでいることも見逃してはいけない。

僕はシールドブレイクさせられたらよくコンビニにアイスを買いに行っています。雪見大福が好きです。

 

最後は

復帰阻止のやりあいでTweekが一枚上手に立ち、Tweekの勝利。

 

うじこコメント

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またもやTweekの優勝となった。結果的には危なげない優勝となったが、Nairoルキナには立ち回りで苦戦する場面も多くみられた。さすがに世界最強クラスのプレイヤーの剣士キャラにはきついところもあるのだろう。しかし、一発通してからの超火力やおならによりリターン差をうまくつけていた。これが本来のワリオのコンセプトなのかもしれないが、Tweekの立ち回りがうますぎて弱点がないように感じてしまうことが多い。

 

最後に

GENESIS6、頼むから早くしてほしい。

 

 

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