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【スマブラSP】MkLeoアイクの撃墜に関する研究

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緒論

前回のTweekに引き続き、MkLeoアイクについても調査を行ったので報告する。

アイクの空Nに困っている人多いと思うんですけど、やってる側は世界一楽しいんですよね。

動画作りました。読むのが面倒な方はどうぞ。

解析条件

今回の解析対象は現在ノリにノッているMkLeoのアイクとした。MkLeoアイクの撃墜について、撃墜技の種類、撃墜状況、また新たな試みとして撃墜%を計測した。解析する動画の対象は、検索で出てきたYoutubeの動画から適当に選択した。撃墜のサンプル数は100である。計測対象動画URLを末尾に示す。

解析結果

撃墜技の比率

図.1 撃墜技の比率

図.1にMkLeoの撃墜技の比率を示す。皆さん予想されているかと思うが、空Nからの展開の比率が42%と圧倒的に高い。続いて空後、DAとなった。

スマブラ4と比較

図.2 撃墜技の比率(スマブラ4と比較)

ここで、スマブラ4の時に筆者が調べたMkLeoマルスのvsベヨネッタの撃墜技の比率と比較してみる。スマブラ4の時のバランスの良さどこかに行ってしまったようだ。しかし相変わらずの強さを発揮しているMkLeoはさすがである。

撃墜技の比率(撃墜%による条件付け)

0%~平均撃墜%(105%)

図.3 撃墜技の比率(0%~平均撃墜%)

図3に、0%~平均撃墜%における撃墜技の比率を示す。平均撃墜%は105%である。また、Tweekワリオのグラフも合わせて示した。図1と比較すると、空Nからの展開による撃墜の比率が高くなっていることがわかる。またMkLeoの撃墜技のバランスはTweekと比較すると非常に悪い。

正直に言うと、このグラフを見た時笑ってしまいました。

平均撃墜%(105%)~


図.4 撃墜技の比率(平均撃墜%~)

図4に平均撃墜%以上における撃墜技の比率を示す。図3と比較すると、空Nの展開からの比率が下がり、空後などのほかの撃墜技の比率が上がっていることがわかる。

またTweekは 平均撃墜%を超えた%帯では撃墜技のバランスが悪くなっているのに対して、 MkLeoは逆に、平均撃墜%を超えた%帯では撃墜技のバランスが良くなっていることがわかる。MkLeoは空Nの展開から撃墜できる%帯を超えてしまっても、豊富な撃墜技を準備しているようだ。MkLeoの強さの秘訣の一つかもしれない。

撃墜状況の比率

図.5 撃墜状況の比率

図.5に撃墜状況の比率を示す。撃墜状況において一番多いのは差し合いであった。これはスマブラ4と同様な傾向である。MkLeoTweekを比較しても大きな違いは見られなかった。

撃墜%のヒストグラム

図.6 撃墜%のヒストグラム

図6に撃墜%のヒストグラムを示す(ヒストグラムについてはリンク先参照)。 binの幅は10%とした。図6より、100%と120%のところに大きなピークが二つあることがわかる。

撃墜技を調べてみると、100%のピークは空Nの展開からの撃墜によるピーク、120%のピークはそれ以外の撃墜技によるピークであることがわかった。空Nの展開から撃墜できる%を超えると一時的に撃墜できる確率が下がるようだ。

図.7 撃墜技のヒストグラム(Tweekと比較)

図7にTweekのヒストグラムを合わせて加えたものを示す。両者とも120%を超えたあたりから撃墜回数が減っていることがわかる。減衰の仕方に注目すると、MkLeoは直線的に撃墜回数が減衰しているが、Tweekは150%付近から傾きがなだらかになっていることがわかる。これは図4からわかるように、MkLeoは平均撃墜%を超えてから撃墜技のバランスがよく、撃墜困難に陥っていないことが原因だと考えられる。

まとめ

今回は、MkLeoのアイクの撃墜技に関して、撃墜技の種類、撃墜状況、撃墜%の計測を行った。その結果、以下のことがわかった。

  • 一番比率の高い撃墜技は空Nからの展開であった
  • 平均撃墜%を超えると、撃墜技のバランスが良くなっている事がわかった
  • 撃墜%のヒストグラムには大きなピークが二つあり、100%のピークは空Nの展開からの撃墜によるピーク、120%のピークはそれ以外の撃墜技によるピークであることがわかった。

今日も元気にVIPで空Nを擦ってきます!対戦よろしくお願いします!

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