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【スマブラSP】日本最強プレイヤー、KEN【プレイヤー紹介】

KEN
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日本最強プレイヤー、KEN

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by Robert Paul @tempusrob

概要

KENは、スマブラ4では世界最強のソニック使い、そして日本最強プレイヤーと名高い男である。2019年1月現在、フリーエージェント。スマブラ4からスマブラを本格的にプレイし始めたプレイヤー。ウメブラ複数回優勝、大規模海外大会入賞複数など輝かしい成績を誇る。

 

ヒストリー

スマブラ4初期

KENのオフ大会初参加は2015年4月のウメブラ14。この時は予選落ちしBクラストーナメントに参加。そこで後に世界最強のリンク使いとなるTと決勝で激戦を制し優勝する。ちなみにBクラスで優勝すると大成するジンクスがある。あのあばだんごもかつてスマブラX時代にBクラストーナメントで優勝している。

2015年8月のウメブラ18でTOP8入りを果たし7th。ここではブルードやかめめを下しており、めきめきと実力を上げていることがわかる。

2015年11月の第三回理科大スマブラトーナメントで優勝。

2015年12月のウメブラ20で準優勝。Rainなどを下すも、決勝で強豪ルカリオ使いもつなべに惜しくも敗れる。

スマブラ4中期

ついにKENが実力を発揮し、世界に羽ばたく。

2016年4月のウメブラ22でついに優勝。勝者側決勝でにえとのプロ、最終決戦で九州から遠征に来ていた世界最強ピクオリ使いしゅーとんを下す。これでKENの実力を疑うものは誰もいなくなった。

2016年7月にEVO2016に参加。当時の活躍を評価されNairoの支援を受けて参加することができた。Tyrantやdyrを下し、初めての海外の大規模大会で13thの好成績を残す。最後は世界最強プレイヤーZeRoに敗れてしまった。

2016年8月にウメブラSATに参加。招待されたNairo、Dabuzに日本勢が駆逐されて行く中、この二人を圧倒し優勝。日本の防衛大臣に就任する。この日のKENはあまりにも強かった。NairoとDabuzを圧倒する姿に世界が衝撃を受け、KENの名が世界中に知れ渡った。

 

 

スマブラ4後期

スマブラ4後期、KENの活躍は止まらず誰もが認める日本最強プレイヤーとなる。

2017年2月、ニコニコ闘会議2017の予選である、ウメブラ闘会議予選に参加し準優勝。決勝でNairoに敗れた。本戦のニコニコ闘会議は初戦でMr.Rに敗れるも敗者側を駆け上がりグランドファイナルへ。勝者側で待ち構えるNairoにリセットするもセット2で敗れ準優勝。ウメブラSATでのリベンジを許してしまう形となった。ここからKENとNairoのライバル関係が始まる。

2017年5月、ウメブラJapanMajorで準優勝。決勝の相手は海外から招待されたMkLeo。勝者側決勝ではLeoのクラウドに圧勝するも、最終決戦で出てきたLeoメタナイトに敗れた。

2017年6月に2GGC: Nairo Sagaで海外遠征。ZeRoとSalemというあまりにも強すぎる相手に敗北するも9thの好成績を残す。その直後に行われた超レベルの高いウィークリートーナメントとなったMega Smash Mondays 100ではVoidかめめを倒し優勝する

Nairo Sagaの翌週にはCEO2017に参加して5th。海外の大規模大会でついにTOP8に入った。勝者側ではZeRoをあと一歩のところまで追い詰めるも惜しくも敗北。敗者側ではMkLeoにまたしても敗れてしまった。

2017年7月に再び海外遠征し2GGC: ARMS Sagaに出場。勝者側でかめめに敗れるも、Larry、TweekVoidといった世界トッププレイヤーをなぎ倒し敗者側決勝まで進む。待ち構えていたのはZeRo。再びあと一歩のところまで追い詰めるも惜しくも敗北。最後の一発がなぜかZeRoには届かない。

その一週間後のMega Smash Mondays 104では優勝。ウィークリートーナメントではあるがMkLeoを倒している。

その次の週はEVO2017に出場し5thの好成績。海外大会でも安定感は健在である。負けた相手はまたしてもZeRoとSalem。

2017年8月のウメブラ28で優勝。今まで勝てなかったゴッドキリハラに念願の勝利

2017年9月に2GGC: West Side Sagaで再び海外遠征して4th。なんという安定感。Nairoに勝利するもしゅーとんZeRoに敗北。その直後のMega Smash Mondays 113で優勝。もやは恒例行事。

2017年11月には2GGC: MkLeo Sagaに出場し準優勝。敗者側決勝で今までいいようにやられてきたMkLeoのメタナイトに激闘の末勝利する。最終決戦ではTweekのベヨネッタに敗北。ちなみにその後のMega Smash Mondays 120では9thで優勝していない。

2017年12月も海外遠征し2GG Championshipに出場し5th。グループステージでは全勝。決勝トーナメント勝者側ではElegant、敗者側ではまたしてもZeRoに敗北してしまった。ZeRoはKENの前に最後まで立ちはだかったままこの後引退してしまった。

2017年12月のウメブラTATで優勝。その一週間後の大みそかにはニコニコ公式イベントでライバルNairoと10先を行った。お互いレベルの高い対応を重ね合い、KENが10-7で勝利。

2018年は活動が控えめ。8月のウメブラ34で優勝。10月のスマバトFINALでは4th、ウメブラFINALでは5thでスマブラ4を締めくくった。

 

スマブラSP

スマブラSPでもとりあえずソニックメインの様子。

2018年12月のウメブラSPでは17th。年末には海外大会Midwest Mayhem Ultimateに招待され、PandaBairやTyroyを倒し優勝

 

プレイスタイル

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横軸の差し合いが非常にうまいプレイヤーで、ほぼすべてのプレイヤーを立ち回りで淡々と処理してしまう。

リスクを徹底的に排除した立ち回りは抜群の安定感を誇る。KENにストックリードを取られたときの相手の絶望感はすさまじいだろう。撃墜拒否も非常にうまく、間違えて撃墜してしまう選択肢を取ってしまうことがほとんど見たことがない。撃墜の読み合いの知識とメンタルの強さには相当なものがあると想像される。

普段の立ち回りは作業的だが、相手を撃墜する場面では積極的に読み合いを仕掛ける。通称、未確認前方不注意横スマや一点読みの上スマなどが光る。相手のジャンプを読んだ空後も強力な得意技だ。

 

一押し動画

MkLeoSagaでLeoに勝利したときの動画。気持ちが伝わってくる神Popoff。

主な大会成績

スマブラ4

大会名 開催日 参加人数 順位
ウメブラ22 2016/4/24 192 1st 
EVO2016 2016/7/15-17 2662 13th
ウメブラSAT 2016/8/20 304 1st 
Umebura Japan Major 2017 2017/5/6-7 478 2nd
2GGC: Nairo Saga 2017/6/10-11 570 9th
Mega Smash Mondays 100 2017/6/12 224 1st 
CEO2017 2017/6/16-18 866 5th
2GGC: ARMS Saga 2017/7/8-9 218 3rd
EVO 2017 2017/7/14-16 1508 5th
ウメブラ28 2017/8/12 256 1st 
2GGC: West Side Saga 2017/9/9 315 4th
2GGC: MkLeo Saga 2017/11/4 313 2nd
ウメブラTAT 2017/12/23-24 280 1st 
スマバト闘会議予選 2018/1/6 209 1st 
ウメブラ34 2018/8/25 319 1st 
EVO Japan 2018 2018/1/26-28 757 3rd
2GG: Hyrule Saga 2018/6/23-24 780 9th

スマブラSP

大会名 開催日 参加人数 順位
ウメブラSP 2018/12/16 746 17th
Midwest Mayhem Ultimate 2018/12/29 411 1st 

 
メジャーな海外大会の紹介記事を書きました。海外大会について知りたい方はどうぞ。 

 

ランキング

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参考サイト

Smasher:KEN – SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki

KEN – Smash Record

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