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【プレイヤー紹介】メキシコの若きレジェンド、MkLeo【スマブラSP】

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みんな大好きMkLeo。彼の美しいプレイスタイルは世界を魅了する。

メキシコの若きレジェンド、MkLeoの紹介。

 

若き天才、MkLeo

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概要

MkLeo(以下Leo)はEcho Fox所属のプロゲーマー。同チームにはDXの5神のM2K、SF部門に東大卒プロゲーマー、ときどがいる。メキシコ出身で、現在17歳の若いプレイヤー。スマブラ4初期から頭角を現し、中期から後期にかけて大活躍を見せ、ZeRo引退後の最強プレイヤーとしばしば言われた。スマブラトッププレイヤーでLeoのダブルスのチームメイトのJaviはいとこ。

スマブラSPではアイクメインで、ルキナやクラウドも使用する。GENESIS6で優勝し、相変わらずの強さを発揮している。

 

ヒストリー

スマブラ4初期

Leoは2001年1月生まれなので、スマブラ4発売直後はなんと13歳。最初のメインキャラはスマブラXと同じメタナイトだった。メキシコ国内では初期から最強プレイヤーとされていたが、ビザの関係で海外大会に行けない日々が続いており、なかなか注目を浴びていなかった。そんなLeoの転機となったのが、2015年8月にメキシコで行われたSmash Factor 4である。この大会にはオランダ出身のスマブラトッププレイヤー、Mr.Rが遠征に来ていた。Mr.RはVoidと並ぶ最強のシーク使いである。なんとMkLeoはこの大会の決勝でMr.Rを破り優勝する。この時は14歳で、とても14歳とは思えない丁寧な立ち回りとコンボ精度で世界中を驚かせた。Mr.RもLeoのプレイを絶賛する。

続く2015年10月にメキシコで行われたTrue Comboでも遠征に来ていたトッププレイヤーのVinneを破り優勝。決して一発屋ではなく、実力が確かなものと示した。

 

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Leoに即死コンボで2タテされ衝撃をカメラにアピールするMr.R

スマブラ4中期

Leoの海外初遠征となったのは、カナダで行われたGet On My Level 2016である。実はこの大会は指のけがをしていた世界最強の男ZeRoの復帰大会でもあった。何とも数奇な運命である。結果はAllyZeRoに敗れ5thに終わり世界最強クラスの洗礼を浴びるが、ひそかにZeRoから2ゲームを奪っている。さらに勝者側ではあのNairoを3-0で破っており、しっかりと爪痕を残した。

次の海外大会となるのは、カナダで行われたCanada Cup 2016である。決勝の相手はGet On My Level 2016で敗れたAlly。フルセットの激戦を制しなんとか勝利をおさめリベンジ、海外大会初優勝を決めた。

続く海外大会はアメリカで行われたKTAR XIXだ。この時期からビザの取得が完了しアメリカの大会に参加するようになる。勝者側決勝の相手はZeRoで、フルセットの末再び敗れてしまった。敗者側でもSalemに敗れ、3thの結果に。この大会後から弱体化されたメタナイトをメインから下げ、マルスとクラウドのダブルメインで活動をしていく。

次の大きな大会は2016年12月上旬にアメリカで行われたUGC Smash Open。今度こそZeRoを倒して優勝が期待されるも、ZeRoと当たる前にMarssとDarkShadに敗れ13thで終わってしまう。

 

 

ZeRoを破りメジャー大会優勝”>天才Leo、ついにZeRoを破りメジャー大会優勝

そんなLeoがZeRoを破った大会が、2016年12月中旬に行われた2GGT: ZeRo Sagaだ。Sagaシリーズの大会は、毎回プレイヤーやキャラなどがフィーチャーされる大会。そしてフィーチャーされた人は優勝できないジンクスがある。この大会は名前の通りZeRoがフィーチャーされた大会で、ZeRoなら呪いを打ち払えるのではと期待されたが、そこに立ちはだかったのがLeo。LeoはZeRoを3-0で下した。そして勢いそのままに決勝でLarryを倒し、メジャー大会初優勝。15歳での優勝で、もちろん最年少優勝である。そしてこの後すぐ、Echo Fox とMost Valuable Gamingにスポンサードされた。

 

スマブラ4後期

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スマブラ4後期もLeoの活躍は続く。2017年1月に行われたスーパーメジャー大会Genesis4では、決勝でAllyを破り優勝。大規模大会の2GGC: Civil WarとEVO 2017で65thとワーストの結果に終わることもあったが、基本的にはほとんどの大会で上位に食い込み、優勝数も増やしていく。

ちなみに2017年5月に来日している。関西のKSBと関東のウメブラで優勝し日本を制圧して帰っていった。

2017年11月には2GGC: MkLeo Sagaが開催された。しかし、Tweekと日本最強プレイヤーKENに敗れ3thの結果に。LeoですらSagaの呪いには打ち勝てなかった。

2GGシリーズの大会の集大成、2GG Championshipでは決勝でZeRoを破り優勝。

2018年1月のGenesis5ではSalem、Mistakeなどを破り優勝。スマブラ4後期ではベヨネッタが暴れまわっていたが、ただ一人対ベヨネッタの勝率が異常に高いベヨキラーである。

2018年1月にEVOJapanでふたたび来日。また優勝する。そしてニコニコ闘会議2018の予選であるウメブラに出場し優勝。なぜか東日本代表としてニコニコ闘会議2018に挑む。闘会議本戦では決勝で、海外招待選手Nairoに敗れてしまい準優勝。東日本代表選手Leoの優勝は成らなかった。

2018年6月に行われた2GG: Hyrule Sagaでは、日本の世界最強デデデ使いZAKIにupsetを起こされる(負ける)。ルーザーズランを見せるもCaptainZackに敗れ7th。

スマブラ4後期にはTweekドンキー対策などのためにベヨネッタを使うことも多かった。

その後のCEO2018、Super Smash Con 2018などのスーパーメジャー大会で優勝し、ZeRo引退後の最強候補筆頭に名乗りを上げる。そしてPGR(世界ランキング)のv5では1位となり、定量的に世界最強の男として認定されることとなる。

 

スマブラSP

スマブラSPでも相変わらずの強さを発揮している。

2019年1月のSmash Conference Unitedで圧倒的な内容で優勝。アイクの空Nですべてを破壊した。

2019年2月にはGENESIS6に出場。参加者は2000人を超えるスーパーメジャー大会となる。勝者側でSamsoraに2-3で負けてしまうが、敗者側を駆け上がり、最終決戦でSamsoraにリベンジを果たし優勝。

動画

 

ウメブラJapanMajorのGrandFianl、KENと激闘を繰り広げた試合。勝者側決勝でKENにメインのクラウドをぼこぼこにされたためキャラをかつてのメインのメタナイトに変更している。試合を重ねるごとに精度の高まるLeoメタナイトの恐ろしさを見ることができる試合だ。

 

プレイスタイル

Leoのプレイは世界を魅了する。

Leoの特徴として挙げられるのはまず間合い管理の上手さだろう。絶妙な間合い管理により発生した相手のミスを、Leoは決して逃さず最大反撃を与えていく。それを可能にしているのは異常な反射神経だ。Leoに差し合いで優位に立つのは困難を極める。また、その間合い管理により彼のマルスの先端の精度は非常に高く、簡単に相手を撃墜していく。

時折見せる一点読みも特徴の一つだ。着地の暴れ、崖のその場上がり、回避などを一点読みしマルスの横スマ先端を叩き込む。相手の心理を読むのもうまいプレイヤーである。

ZeRoSagaでの横スマのシーン”>

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ZeRoSagaでの横スマのシーン

全身先端男Leo。

 

 

主な大会成績

スマブラ4

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スマブラSP

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ランキング

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参考サイト

Smasher:MkLeo – SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki

 LeoのSmashwikiはなぜか異様に詳しい。

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